中国語電脳学習室
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1.はじめに

中国語電脳学習室のモットーは「使える中国語を身につけよう!」です。中国語電脳学習室が日本初の実践語学コンサルタントとして、実際に使える、実践的な中国語習得支援をしています。帰国子女ではなく、主に日本で生まれ育った人を対象に、中国語を習得から実用までの総合支援をしていきます。
この中国語電脳学習室、他の言語学習サイトと大きく違う点は、「ただ効率的な勉強方法を提供するだけではない」ということです。たとえば、日本人に一番人気のある英語では、ちまたによくこういった言葉が踊っています・・・
「英語が1週間でしゃべれるようになる!」
「聞き流すだけでしゃべれるようになる!」
「TOEIC700点以上保証!自信の学習メソッド!」
「1万人が実践!驚異的なラーニング教材!」
たしかにこれらの学習法は効果があるかもしれません。英語がしゃべれるようになるかもしれません。でも、そのあとは・・・?

外国語をしゃべれるようになりたいと思う人にはなにかしらの理由があるものです。TOEICで良いスコアを取れても、実際に英語で仕事をしたことのない人が即戦力になるでしょうか。英語で良い点数を取れても、イギリスやアメリカの歴史・文化・国民性を知らない人が、それらの国に旅行をして現地の人と豊かなコミュニケーションがとれるでしょうか。

たとえば、中国では新聞や雑誌は郵便局で売っています。基本的に書店では取り扱っていません。定期購読のときも郵便局で手続きをします。いくら中国語をしゃべれても本屋で「人民日報はありますか?」と聞いてもお門違いなのです。

大事なのは「外国語を習得すること」ではありません。「外国語を習得することであなたの夢を実現すること」です。この点、今の義務教育や高校教育で行われている英語教育には大事な部分が抜け落ちています。私は東京外国語大学の英語科の卒業生です。ですが、はっきりいって、この大事な点に気づくまでは英語に苦手意識をもっていました。長い学校教育の中にいたからか、英語をやらされている感じがつきまとっていました。つまり、英語という手段が目的になっていたのです。

小中学校で英語の勉強を始めるとき、まず何から習っていましたか?ABC?Be動詞?
これらは全て小手先のテクニックを教えられてるに過ぎません。習ってるのではないのです。教えられてるのです。

もし私が文部科学省で教育要綱を決められる立場にあったのならば、ABCよりも先に、英語を使ってしたいことを探すための授業をします。ナイアガラの滝やグランドキャニオン、ヨセミテ国立公園の映像を見るのもいいでしょう。ハリーポッターやハリウッドの映画を見るのもいいでしょう。ビートルズやクイーンといた洋楽を聞くのもいいかもしれません。実際に外国のこどもたちと交流してみるのもいいでしょう。

そういった時間を一年間くらい持ちます。英語の授業では、一年間、英語の勉強は一切やらずに、英語を勉強したい目的を探すために費やすのです。そのほうが、結果として学習効率が上がって早く英語が習得できるようになるし、なにしろ英語の勉強が楽しくなります目的意識を持つということが一番大切で重要で効果的な勉強法なのです

ですから、中国語電脳学習室では「中国語だけできるようになって終わり」ではありません。「あなたの夢をかなえるための、実践言語コンサルティング」をします!

夢や目的がない人には、まず目的意識を探して見つけるようにしましょう。次のページでは中国の魅力を紹介します。ちなみに私は中国語の勉強をはじめてから一ヶ月で中国語検定4級をとりました。4級といえば、大学生の第二外国語で1年間勉強したレベルといわれています。でもこれは自慢でもなんでもありません。なぜならあなたでも、誰でも、やる気と効果的な学習方法さえ実践してれば簡単に実現できることだからです。

→2.目的意識・勉強意欲