中国語電脳学習室
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中国語の検定試験情報

中国語関連の試験情報を掲載しています。試験名称をクリックするとそれぞれの試験のホームページを表示します。

中国語検定

概要
日本でメジャーな中国語の検定です。大学の第二外国語履修者や、一般の中国語学習者が受験者として想定されています。リクルート就職情報では、「準2級より実用に耐える」と評価されていて、その実績と歴史から、ビジネスや就職でも広く評価の対象となっています。
試験内容
ヒアリングとリスニングに別れ、120分で行われます。
主催
日本中国語検定協会
試験日程
春(3月)・夏(6月)・秋(11月)の年3回(1級は年1回秋のみ)
レベル判定方法
準4級・4級・3級・準2級・2級・1級のランクごとに受験し、
合否が判定されます。(隣り合った級は併願(午前・午後)が可能です)
参考書情報

漢語水平考試(HSK)

概要
もとは北京語言学院漢語水準考試センターが開発し、国家教育委員会が批准した、外国人(中国への)留学生のための資格試験です。中国の大学へ正規入学を希望する外国人学生に対して、「HSK証書」(漢語水平証書)の提出が義務づけられており、留学生にとって必須の試験といえます。証書の有効期限は二年です。
試験内容
難易度の異なる問題が混在していて、問題の説明文等も中国語で書かれています 。
主催
中国国家HSK委員会
試験日程
5月、10月の年2回実施されます。
レベル判定方法
無差別級で受験し、得点により1級~8級が判定されます。
(9~11級の高級試験が別にありますが日本では受験できません)
参考書情報

中国語コミュニケーション能力検定(TECC)

概要
中国語版TOEICとして、「ビジネス・就職で通用する中国語能力の新基準」を提唱しています。実施団体が(株)ベネッセコーポレーションであるため、協賛企業をリストアップしビジネスライクな試験となっています。
試験内容
四肢択一のマークシート方式で、リスニング70問が35分、リーディング70問が45分で行われます。
主催
中国語コミュニケーション協会
試験日程

7月、12月の年2回実施されます。

レベル判定方法
無差別級で受験し、得点によりA~Fまでのレベルが判定されます。
基本的にTOEICと似ており、最高得点が1000点で、取得点の範囲によって各レベルが振り分けられます。
参考書情報