中国語電脳学習室
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ソフトウェア

中国語検定用の単語問題集ソフトウェアです。

ソフトウェア名

製品情報(各級共通です)

統計的中検単語集 ~三級~ 概要 (機能一覧、FAQ等)
機能詳細説明
統計的中検単語集 ~四級~


開発者からの手紙

2004年2月21日


こんにちは。Schoinです。
私は一人の中国語学習者として、また、東京外国語大学の卒業生として、
どうしたら効率的に中国語を身につけることができるかを試行錯誤してきました。
そして、今回、中国語検定試験用として単語問題集のソフトウェアを開発しました。

ご存知の通り、すでに本屋にはたくさんの単語集が並んでいます。
しかし、中国語検定用に、しかも各級に絞っているものはほとんどありません。
自分の受ける中国語検定の級の単語がどのくらい詰まっているかもわからずに
勉強をするのは非常にもったいないんです。

私にも経験がありますが、一般的な単語集を10時間かけて終わらせてその中の20%しか実際に出題されないのなら、中国語検定○級用の単語集を2時間かけて終わらせて、残りの8時間で文法を勉強したり、趣味に没頭したり、大事な人と過ごしたりした方がよっぽど幸せだと思います。


さらにソフトウェア版では、自分が何度も間違えた苦手な問題だけを出題してくれる弱点集機能もあります。これを本の単語集で実現しようとしたら、どのくらい時間がかかるか考えてみたことはあるでしょうか。まず自分で間違った問題をチェックして、何回か終わったら、いっぱい間違えた問題だけを書き出して・・・。というようにやらなければなりません。これでは勉強時間よりも弱点問題を抽出する作業時間の方がかかってしまいます。


たとえば2時間かけて弱点を書き出す作業をするなら、ソフトウェアに弱点を自動的かつリアルタイムに計算してもらって、その2時間でバイトをした方が結果として精神的にも楽だし、金銭的にも節約できます。
「時は金なり」なのです。


また、このソフトウェアでは過去問を分析することで頻出単語を厳選しています。
しかしよく聞かれるのが「過去問とまったく同じ問題は出ないのだから、過去問をいっぱいやっても意味がない」という不安です。でもちょっと考えてみてください。中国語検定協会が発表している3級の必要単語は1000~2000語です。しかし、一回の試験では約2000語~3000語でます。もし過去には出てない単語ばかり出したら、1回の試験で必要単語は出尽くしてしまい、次から出す単語がなくなってしまいます。

つまり、過去数十回にわたって試験が行われたということは、必ず過去と同じ単語が出ているということです。文法にしても同じで、文法項目は数十ほどです。何回も試験があれば、同じ文法、同じ単語は何回も重複してでます。たとえば「毎天」という単語は、四級の第47回、第48回の本試験だけで、計7回も登場しています。このように、単語によって出題頻度、重要度が違うため、過去問をもとにして自分が受ける級にあった単語をメリハリをつけて勉強することは非常に重要になります。

加えて 、問題の鮮度も大事です。二年前に発売された中国語検定用の単語集などは最近6,7回ぶんの試験内容を一切踏まえていないことになります。もちろん単語自体は昔も今も一緒です。二年前でも今日でも「漢語」は「漢語」のまま変わりません。ところが、試験の難易度、出題傾向はどんどん変化していきます。もちろんよく出る単語もそれに合わせて変化していきます。

私自身、古い問題集で時間を浪費してしまった経験があるので、このソフトウェアでは最新の(直近の)本試験の過去問をすぐにデータ分析して、常に最新の統計データをもとに効率的な学習を実現しています。


長い文章になりましたが、ここまで読んでいただいた方、ありがとうございました。
私も一人の中国語学習者だからこそ、みなさんと同じ立場だからこその経験、ノウハウを詰めてます。
このソフトウェアがみなさんの学習の役に立つことを願ってやみません。
また、このソフトウェアによって、もっとたくさんの日本人が中国語をマスターして、
日中友好に少しでも寄与できればこれほど嬉しいことはありません。

最後に、このソフトウェア開発に尽力していただいた中国人、日本人の方々に
感謝を述べさせてください。あなたがたがいなければこのソフトウェアは完成しませんでした。
ありがとうございました。

それでは、一緒に中国語をマスターしてその先にある夢・目標を実現しましょう!