| 「2.漢字データベース」の関連単語や、「3.単語検索」で検索した
単語は、全てその場で問題を解くことができます。
問題の種類は以下の4種類(最初は3種類)を選べます。
- 声調を解答(右上段画像参照)
漢字とピンイン(声調抜き)に対して声調を入力して解答する
問題形式です。
声調は数字で入力してください。また、軽声は入力しないで
ください。
たとえば「東西(dong1xi)」は「1」、「漢語(han4yu3)」は「43」
と入力します。
- ピンインを解答(右上段画像参照)
漢字に対してピンインを入力して解答する問題形式です。
ピンインは声調を含めて入力してください。 これは、本試験で
声調を問う問題があること、リスニングがあることを考慮しての
ものです。
また、ピンインの入力方法はパソコンでのピンイン入力に準拠
しているので(たとえば「学校」のピンインは「xue2xiao4」)、
これによって中国語のタイピング能率も向上できます。
※「声調を解答」で単語を全部正解すると、
「ピンインを解答」が選べるようになります。
- 日訳を解答(右中段画像参照)
日本語訳の問題では、単語の日本語訳の選択肢が
4つ並んでいるので、その中から答えの訳を選んで解きます。
各選択肢の訳にマウスカーソルを会わせて選択してください。
選択肢の順番はもちろん、誤りの選択肢の内容も毎回
変わるので何度でも実力試しに使うことができます。
- 解答を確認
いきなり初学者に問題からやれといっても無理な話です。
そのため、ここでは「中国語」「ピンイン」「日本語訳」を
確認することができます。
弱点検索で検索したものを印刷して持ち歩けば、
あなた専用の弱点確認単語集ができあがります。
また、一度正解した問題は内部的に記録され、スタートページに
表示される「達成率」に反映されます。つまり、達成率が100%に
近づけば近づくほど、中国語検定に必要な単語を網羅できている
ことになります。
そのほかにも、何度も間違える問題がある場合には、弱点検索を
利用すれば弱点のみ重点的に鍛えることができます。
弱点検索はピンインと日訳で別々に検索できるので、
ピンイン対策、日訳対策と用途を分けて利用してください。
さらに、「誤答再試験」機能によって、間違えた問題のみを
再度出題することができます。
この機能を活用することで、網羅的に間違えやすい単語を
より効率的に潰すことができるようになりました。 |